足の怪我のために二ヶ月にわたって聖体礼儀には参加できませんでした。私の寝室は常に救いを求める聖霊たちでいっぱいで、彼らを主イエスにお供えすることを待っているのです。通常なら、私は彼らと一緒に聖体礼儀に出かけ、祭壇の前に置いてきます。
しかし、この二ヶ月間は聖体礼儀には連れて行けることができなかったため、代わりに毎朝五時に守護天使にお願いしました。「私の守護天使よ、部屋の中の全ての聖霊たちをシドニーやパラマッタ周辺の異なる教会へと連れて行き、聖祭壇の前に置いてください。そして、聖体礼儀が行われる際には主イエスに彼らのためにお慈悲を願い、受け入れてもらうようにお願いして。」
この祈りによって多くの霊魂は私の部屋から去っていきますが、それでもまだたくさん残っているのです。
純化された霊魂たちが天国に入る時には、大きなガラス扉がスライドして開き、喜びながら天国へと入り込む姿を見ます。しかししばらくすると、残った霊魂の前に突然自動扉のように閉じてしまい、もう誰も中には入れなくなるのです。
天使は説明しました。「彼らはまだ準備ができていないために天国へ入り込むことはできません。彼らはいまだ純化を必要としているからです。」