御母は言われる:「イエズスにお褒めあれ。」
「この画像(神聖なる愛の避難所)を世に広めてください。それは、今日の世界が必要とする多くの特別な恩寵を含んでいます。」
「この画像を敬う者は、写真や立体形であれば関係ありませんが、より深い個人的聖性に引き込まれます。彼らの考え、言葉、行いは神聖なる愛によって明確になります。」
「ここで重要な単語は『敬う』です。『魔法』ではありません。恩寵は心の中にあるものにより与えられます。」
*敬う: 「崇拝する」 または 「祈る」 という意味ではありません。むしろ、天国の聖人(例:御母)に対して敬意を表すことで、彼らが祈りの中で頼まれると、その助けと自身の聖化の見本によって、地上の信者がキリスト教的な美徳と聖性において成長する手助けをします。
聖人を敬うことは、崇拝として神にのみ与えられる栄光を減少させるものではありません。なぜなら彼らが持つ何でもかんどの善は、全て神の恩寵の豊かな恵みから来ているからです。